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日本に健康な人って、何人 いるんだろう?

私、妊活中。そこから得たもの〜健康とは何か〜                健康について学んだこと。感じた事

ここを選んだ理由。

皆さん世の中には色々な断食法があるのをご存知ですか?

そしてそこには必ずメリット・デメリットが。

それを知った上で断食を行っていますか?

 

私がファスティングマイスター学院(一般社団法人分子整合医学美容協会)を選んだ理由をお話ししますね。

 

 

①自分の家でできる!

普段の生活をしながらファスティング(断食)をすることができます。特別どこかの場所に行ってこもったり、休みじゃなきゃできないということはありません。

仕事しながらでも、子育てしながらでも、家族の食事を作りながらでも、飲み会や行事に参加しながらでもできるのです。

 

②空腹を感じにくい!

空腹を感じるのは、実は脳のエネルギー不足なのです。脳にエネルギーが足りていると、空腹にならないのです。

ファスティングマイスター学院では、ファスティング中「ファスティング専用に開発された特製ドリンク」を飲みながら行います。

このドリンクには、人間が生きていくう上で最低限必要とする栄養素(ビタミン・ミネラル)が含まれています。そのため長期間ファスティングすることが可能です。長期間行うことでデトックス効果がUPします。

 

③からだの土台(根っこ)作り!

ファスティングは健康になるための土台作りです。

・内臓を休ませることによって免疫力がUP

・肺や大腸がきれいになる。

・有害物の排出

・肝機能の修復

・脂肪が燃える

等々、ファスティングマイスター学院の断食は長期間安全に行うことで、効果がたくさん生まれます。

人は食べ物から栄養を摂って生きていますが、食べるということは栄養を吸収する反面、食べ過ぎることで血液を汚すことになるのです。それが不健康に繋がります。

ファスティング中は食べないことで一気に「血液の浄化」を行うことができます。血液がきれいになるとからだが生まれ変わり、今まで吸収しづらかった栄養素を吸収できるようになったり、排出されなかった有害物をデトックスする等、からだがスムーズに循環するようになります。

今の私達の体はすでに不健康な状態の人が多くいますが、からだをリセットしないことには、いくらからだにとって良いものを食べたり、サプリメントを摂ってもその栄養をしっかり吸収できていない可能性があります。

そうならないためにまずは土台作りが大切なのです。

 

④デメリットは!?

他の断食法では...

・栄養素の不足により骨がもろくなったり筋肉が落ちたり

デトックス効果が少ない

・長期間は大変

・無農薬素材の準備

・リバウンドの問題

などそれぞれにデメリットがあります。

ファスティングマイスター学院のデメリットは、

・専用ドリンクが必要

・他と比べて高コスト

 

お金の考え方は色々ありますが、体調が悪くなるとすぐ病院に行き薬を飲んだり、病気になって入院や手術に多額の医療費を払うのがいいのか。

もしくは体調管理をしておくことで健康で元気にいられ、病気にならないからだ作りをすることにお金をかける方が自分自身楽だし、家族にとっても嬉しいし、誰にも迷惑かけないし、国の医療費問題(今は3割負担ですがこのまま今の医療に頼っていたら、4割負担、5割負担になりますよ!)にも優しいですよね?

 

⑤実績がある!

やはり安心して安全に効果のあるファスティングを行えることは大事なことだと思います。今まで20万人以上のデータがあります。

一般社団法人分子整合医学協会は日本でファスティングを普及する団体の中で日本初の団体であり、最大規模であり、全国各地に支部もあります。

 

*分子整合医学とは?

病気は細菌やウィルスだけが原因ではなく、普段の私たちの食生活によって持たされていることも多いということに目を向け、予防しようという考えの医学。予防医学です。

 

この予防医学こそが、今の日本人の心を癒し、からだを整える最適の手段だと私は考えています。

 

 

以上が私がファスティングマイスター学院を選んだ理由です!

もっともっと学びそれらを伝え、多くの方が予防医学に目を向けてほしいです。自分の体は自分で守り、薬や今の医療に頼らない、本当の健康を手にすることを願うばかりです。

 

 

 

 

初級検定日‼︎あー緊張したヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

今日はファスティングマイスター初級検定の日でした。
仕事や家事の合間をぬって勉強した成果が発揮される日!それと同時に新たな人生が始まるのか始まらないのか…

できれば今日始めたい!笑

 

 

学生以来の試験ということで、朝からとても緊張していました。

勉強だけじゃ落ち着かず
台所周りちょっと綺麗にしてみたり、トイレ掃除したり!

でも、逆にそうすることで落ちつけたかも。

移動中は常にテキストを片手に!

そんな感じで、ギリギリ検定場所へ。

講習とテストを無事に終えました。

その結果…

 

 

 

 

 

初級検定無事に合格‼︎
わたしも晴れてファスティングマイスターの一員になれましたー╰(*´︶`*)╯♡

あー嬉しい!やっと一歩進みました♫

そしてまずは、ファスティングを自身で体感しよう!

またその様子をお伝えできればと思います!

 

そして、5月の二級検定へ向けて
また進みますよ٩(^‿^)۶

 

その間に、今まで勉強した食育などをを色んな方に伝えていきたいと思います!

 

ファスティングマイスター集合!!

先日、ファスティングマイスターとして、すでにご活躍されている方々にお会いする機会がありました。 

特に北海道札幌ではまだ、『ファスティングマイスター』をお仕事として、活動されている方は少ないのですが、皆さんはもちろん、ファスティング(断食)経験者。

お会いしての第一印象ですが、女性も男性も皆さん、お肌ツルッツル!!とてもきれいでした。やはり健康を意識されている方はお肌まで健康で美しくなるのですね~!

 

そしてお話させていただいて感じたことですが、意外と皆さん、食べることも飲むことも好きなんですよ。どんなに普段食べることが好きでも、ファスティング中は、"全然食べたくならない"。不思議ですがその間"食べないことが気持ちいい"。食事を摂らないので"その空いた時間が嬉しい"。"ファスティング中のランニングが気持ち良い"など様々な体験談を聞かせていただたのですが、私にとって一番印象深かったのが、ファスティング期間中でも、(私の大好きな)飲み会などの集まりにも参加することもあるそうです。そんな時でも一切食事しないんです。周りには、ほんとに食べなくても大丈夫?死んじゃうんじゃないのと?と、心配されることも。 

 

でも何でそんなことできるのか?お腹が空いて辛くないのか?フラフラにならないのか?その疑問を勉強してきました。ファスティングマイスター学院の強みを学んできたんです!

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↑勉強中の様子

 

どんな強みがあるのか…

 

それは…

 

 

 f:id:totta15:20170409074855j:image↑懇親会

 

近々アップしま~す!笑。

 

ごめんなさい今日はここまで。

 

明後日の試験に向けて勉強せねば〜!!

腸!イイ感じの人生を!たくさんの人に伝えたい!

先日の腸内フローラの勉強会で学んだ内容と、ファスティングマイスターになるために学んだ事を少しまとめました。

腸内環境(生活環境の中で一番身近な環境)を整える事がいかに大事なのか、伝わる事を願って。 

 

 

私達の腸内には、多種多様な細菌が生息しています。

種類の数には諸説あるが、約3万種、1000兆個。

小腸、大腸の表面積はテニスコート一面分と言われています。

特に小腸から大腸にかけて、これらの様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまり、腸内に壁面を作り生息しています。顕微鏡で腸をのぞくと、それらはまるで植物が群生しているお花畑(英:flora)のように見えることから,「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。

 

腸内細菌は人間が摂取した食べ物や生活習慣、人種によって人ごとに異なります。腸内フローラの状態は、食事、生活習慣、年齢、ストレスなどによって影響を受け変化します。

 

腸内フローラは大きく3つに分けられ構成されています。

①体に良い働きをする善玉菌。代表的なのが、乳酸菌やビフィズス菌です。

②体に悪い働きをする悪玉菌。代表的なのが大腸菌ウェルシュ菌です。

日和見菌は優勢の方に味方するため、善玉菌が優位となるような食生活を摂ることが必要なのです。

 

①善玉菌は食物繊維穀物、イモ類、豆類、海藻類、キノコ類、ゴボウなど)やオリゴ糖(ヤーコン、玉ねぎ、きな粉、豆乳などに多く含まれる)を栄養源として増えるので、これらの食品を摂ることが大切です。また発酵食品の漬物や味噌、納豆などに乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌が豊富に含まれているので、これらを摂ることで乳酸や酢酸が産生され、酸性に傾くことでアルカリ性を好む悪玉菌を少なくする効果があります。

 *ちなみに抗生物質を摂ると、善玉菌を殺す可能性があります。

 

 

②悪玉菌は肉類が大好きで、偏った嗜好品(栄養分として直接必要ではないが、人間の味覚、臭覚、聴覚などに、快感を与える食料、飲料)と食生活でバランスは崩れます。

悪玉菌は主に動物性たんぱく質をエサにして腐敗を起こし、アンモニアなどの有害物質を作る。単に臭いオナラが出るということだけではなく、腸壁の細胞を少しずつ長い年月をかけて、傷つけがんを引き起こしたり、一部は吸収され血液を介して肝臓に送られ解毒されるため、肝臓を弱らせたり、肝臓の機能低下によって解毒が間に合わなくなると、有害物質が体中をめぐり、生活習慣病や老化に繋がるのです。また悪玉菌は腸内をアリカリ性にするので、免疫機能を低下させます。

またストレスによって悪玉菌を増やします。ストレスは腸にたまるということです。腸はストレスの影響をダイレクトに受け、悪玉菌を増やすことにより、便秘、下痢、体調不良、肌荒れ、情緒不安定などを引き起こすのです。また腸内バランスが悪いと、太りやすくなったり、自立神経を崩す原因にもなります。

 

 

おそらく日本人の約70%の人がLGS(リーキーガット症候群)による何らかの障害を受けているといいます。

LGSとは、腸の粘膜がやられ、有害物質などが体内に「漏れる」状態という意味です。先程説明したように、特に動物性たんぱく質を摂りすぎると十分に消化されず、腸に到達。腸内の悪玉菌がそれをエサに異常発酵を起こしアンモニアなどの有害物質を発酵させ、腸壁を傷つけたり、穴があくことで未消化の物質や有害菌が腸壁に侵入してしまうのです。

本来は正しく消化され、細かくなった栄養素だけが腸の膜を通過できます。しかし傷付き破れた腸の膜は、消化しきれなかった余分なタンパク質や脂肪、さらには有害物質までも体内に取り込んでしまいます。

症状は、喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、偏頭痛、下痢、便秘、関節炎、更年期障害子宮筋腫、疲労、呼吸器疾患、花粉症悪化など多岐にわたります。

 

私達は腸内細菌と共に生き、活かされているのです。これらのバランス(「腸内フローラ」の状態)を腸内環境といい、実は生活習慣で一番身近な環境が腸内環境なのです。腸内環境の悪い人はいかに改善する必要があるかわかると思います。

過食、飽食(おなか一杯食べ満足すること)をはじめ、現代の社会において、腸内環境を自然と整えることは大変難しいため、定期的に腸を見つめなおす必要があるのです。

 

 

 勉強すればするほど、ファスティング(断食)によって、腸内環境を整える事が今の私たちにとって、どれだけ重要な役割をしてくれるかわかりました。しかし、正しいファスティングをしなければ、またそれが健康被害につながり、場合によっては命に関わる深刻な事態になることも。そのため、正しい知識と効果的な実践法を学ぶことが必要不可欠なのです。

私は今月の11日にファスティング初級検定を受け、そこから初めて自身でファスティングを体感します。そして5月下旬に二級検定試験を受け、ファスティングや健康、美容に関する高度な知識と経験を取得して初めて、そのスキルを有する資格者として、幅広く多くの人に伝えたり、ファスティングカウンセリングとしてサポートができます。

どうかそれまで、腸内環境を整えたい方、お待ちくださいね!

でもどうしても今すぐファスティングしたい!という方は、直接メールやコメントで連絡ください!すでにプロフェッショナルファスティングマイスターとして、活躍されている方をご紹介させていただきます!

また、自分も一緒に勉強したい!本当の健康を伝える人になりたい!家族、友達、これから子供達が生きる日本の未来を守りたい!という方がいたら、メッセージください!皆で健康で豊かな日本を作っていきましょう!

現在の日本の健康状態。

先日腸内フローラの勉強会に参加して来ました。

現在の日本人の健康状態の深刻さと、腸内を良くする事が私達のからだにとってどれだけ重要な役割をしているか勉強して来ました。

 

 

現在の日本の人口は1億2676万人、

死亡原因のうち約6割が生活習慣病で亡くなっています。

そして2000万人の方が生活習慣病予備軍。

 糖尿病950万人。

透析患者32万人。

そして信じられないことに、高校生では高血圧や高中性脂肪高血糖など何らかの基準値を超え、高校生の4割越えもの人が生活習慣病予備軍とされています。

県によっては、小学生に糖尿病検査を実施しているそうです。

食べ物が溢れている国に多い認知症も、2020年には6倍に増える。

不妊治療をされている夫婦は6組に1組。

妊娠生活で流産41%。

不妊症は年8万人。

自殺者3万人越え(遺書がある場合のみ)

これは生活習慣、生活環境の結果、現象です。

 

食生活、飲酒、人間関係、ストレス、運動不足、喫煙。全て自分達(多くの子供達は保護者)が選択しています。

しかしこの選択によって、近い将来の私達の体が決まっていきます。

食べ物や便利が溢れているこの時代だからこそ、今自分達の生活習慣、生活環境を見直さなければならないのです。

 

皆さんこの現実をどう思いますか?

私は胸が締め付けられる思いでいっぱいと同時になんとかしなきゃと焦っています。今私に出来ることを、コツコツやっていくしかありませんが、もっと多くの人にこの実情を知っていただきたい。

平均寿命が伸びている一方で、健康寿命(平均寿命のうち、心身ともに健康で活動し、生活できる期間)が、今の生活習慣、今の生活環境を続けていて、これからの人生にどれくらいあるのか?是非そのことを考えてほしい。

自分や家族や友達、子供達がこれから生きる日本の未来のためにも。 

勉強始めました!

今まで30年ちょい生きてきた中で

初めてこんなに勉強したいと思いました。

“健康とは何なのか”を考える所から始まり、からだのこと、こころのこと、食育のこと、病気のこと、美容のこと。もっともっと知りたくなりました。

 

私の周りだけでもいっぱいいるのです。からだの事やこころの問題などで困ってる人、辛そうな人、どうしたらいいかわからない人、そんな自分が当たり前だから、治らないと諦めている人。私もいつの間にか完全な健康体ではなくなりつつある、でも何が本当で誰を信じていいのかわからない。情報がありすぎるから。

 

だからまずは自分でしっかり勉強して、理解する所から始める!

 

そして世の中に溢れている健康法をもっと知りたい。いろんな健康法がある中で、その人その人に合った方法を伝える人間になる!

 

お医者さんにはなれないけど、

病気になる前にできることはいっぱいあるから。

病気にならないからだ作りをサポートしたい!そのために何十年かぶりに、必死に勉強します!

 

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妊活中の私②

カイロプラクティックの先生が、便秘と不妊症との関係性は大きいと教えてくれました。

私のように妊娠しても、すぐ流れてしまう、それも便秘だけが原因ではないけれど、便秘している事で赤ちゃんがお腹の中で育ちにくい、その可能性があるという事を初めて知りました。

 

ネットで流産の原因について調べてもみても、赤ちゃんが弱くて育てなかったから、お母さんは自分を責めないでと書いてあったし、周りからもそう言われる。

そう考えたら、気持ちは楽な方にいくけど、でも何で二回もと考える。私はもう赤ちゃんが育てられない体なのか、また出来たとしても、また流れるかもしれない。それが一番怖いし、不安で仕方ない。

 

 

だからしっかり今の自分の体とむき合うことを考えました。

長男を妊娠した時はまだ20代後半、あの時はある程度運動も出来ていたし、もっと身体も元気だったと思う。疲れるという事があまりなかった。

今30歳を過ぎて、車移動がほとんどで運動はほぼしていないに等しい。食生活も偏りがちだ。そして疲れやすい。

ずっと病気一つせずあたしは健康だと思っていたけど、やっぱり年を重ねるごとに完全な健康体ではなくなってきているんだろう。年齢を重ねるごとに妊娠する確率も減る上、自分の身体が、そんなんじゃ妊娠から遠いに決まってる、

だから今年の目標は便秘解消する!

 

とりあえず自分なりに

色々やってみたけど、効果ないし、続かないし…。そりゃぁ長年の便秘が簡単になおせるわけないだろう!

そこはやはりプロにお願いしてみようと思い、主人が通ってるカイロプラクティックへ!

 

週一回ペースで、今まで4回行きました。

 

おかげで2日に一回以上出るようになりました。出ない事が当たり前だったのが出るようになると、すごい困ることもありますが(笑)

それと同時に体重も2キロ落ち、さらに気持ちも軽くなりました。

妊娠に対して不安しかなかったということまで救われたのです。 とにかくそれが嬉しい。心の余裕のなさも不妊に繋がるということが、この数年の自分もそうだし、周りをみても感じています。

 

同じ様な悩みを抱えている方がいたら、まず自分の体の状態を知ってほしい。まずはそこから。あたしも始めたばかりです。